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代表挨拶

かつて、複数のTV関係者から、この国のTV放送に使用する言葉は小学校3年生の教科書言語を上限としているという話を聞きました。それ以上の言葉を使うと、たちまち視聴者から「難しい!」と抗議がくる‥。「亡国だな」と私は思いました。自国の伝統文化を蔑ろにして来た結果がこれなんだな、と。

英国では文化系大学生には必ずシェイクスピアを学ばせる。フランスでは幼稚園児がラシーヌを暗唱する。イタリアではダンテを、スペインではセルバンテスを‥それが民族の言語文化と精神のおおもとだからです。然るに現代日本では‥‥‥。

‥私はこの風潮に敢えて逆らいたいと思います。

美しく、香り高く、格調高い母国語は「民族の宝」‥。そういう言葉で語られる美しく力強いことばを、心ある人々とともに語り続けて行きたいと、心底願っているのです。

NPO法人 演劇倶楽部『座』代表:壤 晴彦

理事壤 晴彦代表理事
鶴賀 若狭掾新内節重要無形文化財保持者〔個人〕
新宿区名誉区民
新内節鶴賀流11代目家元
新内協会理事長
林 千永日本舞踊家・振付家
日本舞踊林流千永派家元
NPO法人 和のメソッド代表
塚本 悟照明家
(株)LIGHT TRAIL 代表取締役
日本大学藝術学部講師
大田 創舞台美術家
テアトルエコー所属
大阪芸術大学教授・舞台芸術学科舞台美術コース
加藤 正信舞台監督
(有)加藤事務所社長
小森 康充経営コンサルタント
小森コンサルティングオフィス代表
岡田 雅之オーディオブック・プロデューサー
森 一馬俳優・ナレーター・殺陣講師
(株)ヘリンボーン所属俳優
監事関 聡太郎俳優・演出家・弁理士
尚美学園大学芸術情報学部 舞台表現学科 教授
古武道十二騎神道流四段位
事務局長相澤 まどか

組織概要

名称NPO法人(特定非営利活動法人)演劇倶楽部・座
設立年月団体創立 1998年10月
NPO設立 2014年12月 
所在地 東京都新宿区新宿5-9-11 アルメリア新宿5F
TEL 03-6431-0377
FAX03-6431-0378
目的日本の言葉と声の文化遺産を継承し、次世代へ繋げていく機会を広げるため、詠み芝居等の公演及び朗読会の開催、情報提供及び出版物等の発行等を行うとともに、日本の伝統的な話芸等に関する体験講座(ワークショップ)等の開催、日本の伝統芸能に関する研究及び人材育成を行い、わが国の言語文化の普及と活性化に寄与することを目的とする。
事業
  • 舞台劇及び朗読の公演事業
  • 演技・朗読に関するワークショップ事業
  • 日本の伝統芸能、和の文化に関する研究及び人材育成事業
  • 詠み芝居や朗読等に関する情報提供及び出版物の発行等による言語文化の普及事業
  • その他この法人の目的を達成するために必要な事業