Stage

生の舞台で、日本のことばを届ける

演劇倶楽部『座』では、これまで培ってきた朗読・語りの技術を生かし、小さな空間での朗読公演を不定期に行っています。

また、学校や施設、イベントなど、ご依頼に応じた出張公演・朗読会なども承っております。

朗読公演のお知らせ

Infomation

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これまでの公演

演劇倶楽部『座』では、1998年から「詠み芝居」という独自の上演スタイルで、公演活動を続けてきました。

2022年を最後に、劇場での自主公演はいったん区切りをつけましたが、日本の文学を大切にし、そのことばを生の舞台でお客様に届けるという想いは、これからも変わりません。

これまで『座』が取り組んできた「詠み芝居」と、舞台の軌跡を、写真とともにご紹介します。

「詠み芝居」は、壤晴彦が考案した、演劇倶楽部『座』独自の上演スタイルです。

日本文学の文章を脚色せず、作者のことばを大切にしながら、登場人物の台詞と小説の地の文を「語り手」が語ります。
作品によっては、生演奏や日本舞踊なども加え、日本の文学を生の舞台で味わっていただくことを大切にしてまいりました。
伊藤佐千夫『野菊の墓』舞台写真
川口松太郎『お江戸みやげ』舞台写真
長谷川幸延『殺陣師段平』舞台写真
山本周五郎『ちゃん』舞台写真
泉鏡花『歌行燈』舞台写真
山本周五郎『おたふく』舞台写真
川口松太郎『鶴八鶴次郎』舞台写真
泉鏡花『高野聖』舞台写真
樋口一葉『十三夜』舞台写真
太宰治『お伽草紙「カチカチ山」』舞台写真
上田秋成『雨月物語「吉備津の釜」』舞台写真
山本周五郎『ゆうれい貸屋』舞台写真
武者小路実篤『友情』舞台写真
夏目漱石『夢十夜』舞台写真
宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』舞台写真